今回は、群馬県高崎市を拠点に造園工事を行なっている『翠松園』が剪定にまつわる豆知識をご紹介いたします。

剪定とは?

植木の枝を切ることで形を整えたり、風通しを良くしたりすることの総称です。
庭木のお手入れには欠かせない工程であることは多くの方がご存じでしょう。

実はこの剪定作業、見た目を美しくするだけでなく、木の栄養吸収の効率を上げたり、生長を促進したり、病気を引き起こす害虫の繁殖を予防するといった効果をもたらしてくれるのです。
大切な植物を守るためにも、適切なタイミングで丁寧な剪定を行ないたいですね。

常緑樹の剪定時期は3~5月

お庭のシンボルツリーとしておすすめされているアオキやオリーブなどの常緑樹ですが、基本剪定は新芽が出る前か、ある程度そろった頃に行なうのが良いとされています。
それが大体3~5月にあたります。

花を咲かせる植木であれば、花芽の形成時期をきちんと確認する必要があります。
花芽の形成後に剪定すると花芽を落としてしまうことになるため、その年の花つきが悪くなってしまうのです。
もしわからない場合は、私たちのような庭木の剪定のプロにぜひご相談くださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


お問い合わせ

庭木の剪定・造園工事なら群馬県高崎市の翠松園にお任せください!
翠松園
〒370-3117
群馬県高崎市箕郷町白川2038-14
TEL:090-2647-7119 FAX:027-343-7499
※営業電話お断り